スタッフのひとり言

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2007年05月 アーカイブ

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2007年05月02日

笑う角には福来る②

「お笑い」がんを抑制②

さて前号では、笑うと免疫細胞の働きが高まるという話をしました。今月は、実際に大阪大と関西福祉科学大での共同研究の発表内容をお伝えします。

その内容によれば、がん細胞を攻撃する血液中のナチュラルキラー(NK)細胞の働きが笑うことで高まるとの事。その研究はとてもユニークで、実際に被験者にお笑い番組と教養番組を見た場合の活性化率の違いを調べています。
これまでも、同様の研究報告はあるようですが、笑いを引き起こさない刺激を同一被験者に与え比較した例は当時なかったそうです。

実験は18~26歳の男性21人に、お笑いと報道、歴史番組をそれぞれ約75分間に編集した2本のビデオを約1週間の間隔をあけ、朝一人で見てもらい。視聴前と後に採血、これを血液がんの白血病細胞に混ぜ、NK細胞が壊すがん細胞の割合で示す活性化率を比較しました。
その結果は? 続きは次号にて!

【ひとくちメモ】 ナチュラルキラー(NK)細胞
ナチュラルキラー(NK)細胞とは、文字通り生まれついての殺し屋。殺傷力が高く、常に体内をパトロールし、ガン細胞やウイルス感染細胞を見つけると、単独で直接殺す。白血球全体の15%~20%位の割合。

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投稿者: webmaster 日時: 2007年05月02日 19:42 |

2007年05月06日

フレンチパラドックス

ある本で読んだことがあるのですが、フランス人は肉や乳製品などの動物性脂肪をたくさん摂っているのに、どうして健康なんだろう。事実フランス人の年間1人当たりの肉消費量はヨーロッパでトップ、乳脂肪消費量も平均以上です。常識的には、こうした国民では血清コレステロール値が高く、虚血性心疾患(IHD)による死亡率も高いと考えられるのですが、実際には、IHDによる死亡率はヨーロッパで最下位だとか。こんな現象を称してフレンチパラドックスというらしいです。さて、その謎は、食事と一緒に飲む赤ワインの効果が大きいらしい。つまり赤ワインの中に含まれるポリフェノールの抗酸化作用が作用しているというのです。私の自転車仲間で寿司屋の大将は、毎日こってりと美食しているのに、仲間中でいちばん健康。それもそのはずです、彼は毎日赤ワインをボトル半分は飲んでいるでしょう。まさにフレンチパラドックスの生態標本のような人。このゴールデンウィークは、自転車でブルゴーニュあたりの醸造所めぐりを仲間と楽しんでいます。これがいちばん健康にいいのかもしれませんね。(西川)


投稿者: webmaster 日時: 2007年05月06日 12:59 |

2007年05月08日

もずくと酢

こんにちは!もずくと酢って相性がいいですよね。そこでどんな構造でいいのか調べてみました。
海藻のヌルヌルはフコイダンが複雑に絡まりあってできていて、そこに酢を加えると酢に含まれる酢酸が絡まったフコイダンをほどくのだそうです。
絡まりがほどけたフコイダンは、表面積に広がり接着面が多くなるのでより高い効果が得られるそうです。
しかも、この作用があるのは酢を加えた場合のみだそうです。
先日からフコイダンを飲んでいるので、より高い効果を期待しつつ酢を買いに行きました。
酢の種類の多さにぴっくりしました。どれにしようか迷いましたがその中の一つ「りんごはちみつ酢」を選び早速トライしてみました。
酢1に対して水6、フコイダンキャップ1杯の割合で試してみました。
正直な話、酢はすっぱくて苦手だったのですが、甘い酢に驚き「慣れればいけるかも?」
他の酢にも挑戦してみようかと思っています。結果はまた報告したいと思います!!
≪今中≫


投稿者: webmaster 日時: 2007年05月08日 19:35 |

2007年05月18日

病気が知らせてくれたこと

5月連休の頃から発病していた「帯状疱疹」がようやく鎮火。ピリピリ、チクチクとやけどをしたような患部の痛みは、まさに火を付けられたようでした。連休明けに病院に行ったときは、いきなり「入院です」と言われ、「休みで溜まった仕事を片付けるのに、休んでなんかいられません」と答えたら、お医者さん曰く、「これは、休みなさい、とあなたの身体から発せられた信号です」。
なるほど、我々の身体というのは本当によくできたものだと感心したのでした。結局、“信号”は素直に受け止め、仕事は続けました。その代わり、睡眠を以前より多めにとっています。病気が、少しだけ生活を改善するきっかけになりました。〈西川〉


投稿者: webmaster 日時: 2007年05月18日 21:34 |

2007年05月23日

笑う角には福来る③

お笑いガンを抑制~最終回~

さてさて、前号では笑うことで血液中のNK細胞の働きが高まる研究についてお話しました。
その研究結果はどうだったのでしょう?

日本精神神経学会で発表された内容によりますと、お笑い番組では活性化率が視聴前の平均26.5%から29.4%へと、ほとんどの人で上昇していました。
逆に教養番組では同27.1%から24.8%と減っていました。NK細胞の数の変化や、顔の筋肉の動きで測定した“大笑い度数”との間には明確な相関はなく、活性化には個人差や他の要因も関与しているとみられますが、研究をまとめた同講座の大学院生のコメントは「笑いががんを抑制するという考えが現実味を帯びてきた」と話しています。

確かに、笑っているときは気分もよく、なんだか身体がイキイキしているように感じることがあります。
大笑いした後は、スポーツの後のような心地よい疲労感を感じることもあります。これはかなりの笑いすぎですが(笑)。

私の母親も、手術から1年ほど経ちますが、非常に元気です。毎日、祖母と口喧嘩をしながらも大笑いをして、2人ともとっても元気です。

研究結果もそうですが、身近な人でそう感じることが多いですね。笑顔でいつも元気な人は、いつも前向きで病気知らずではないでしょうか。やはり「病は気から」なのでしょうね。(多)


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投稿者: webmaster 日時: 2007年05月23日 13:50 |

プロフィール
浮田美津枝の写真
浮田美津枝(事業責任者)

皆様、はじめまして。いつもフルボフコイダンをご愛顧いただきありがとうございます。男性の中で紅一点!!(誰も思っていないようですが)のウキタと申します。
“笑いは人を元気に、そして健康にする”をモットーにしています。私たちメンバー全員とフルボフコイダンは、皆様の“健康と元気の源”の一助となり、多くの皆様が健やかにお過ごしいただけることを切に願っております。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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西川典洋

1952年生れ、当社最年長の西川です。生れてこのかた、生活習慣病とは無縁だと思い込んでいましたが、いつのまにか高血圧に高脂血症のために慢性心不全に。病気のもとになる生活習慣とは、身体に悪い何かをし続けるとか、身体に良い何かをしないこと、ということではなく、「生活習慣病なんて関係ない」と思い込んでいるその習慣にこそ最大の原因があるとわかりました。これから身をもって健康情報をお届けいたします。

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多伊良祐司
(薬事法管理認定者)

フルボフコイダン販売担当の多伊良(たいら)と申します。1974年生まれの、いわゆる「団塊ジュニア」世代です。20代の頃は、自分の体のことも周りの健康の事も、まったく関心がなく、健康の「け」の字も考えていませんでした。30代になり、自分の身内や友人が病気になった時「何も知らない罪」を強く感じました。もっといろんな情報を知っていれば病気になった人に、たくさんの元気を与えられるのではないか?と。皆さんと直接お顔を合わせる機会が少ない分、声とお便りでお役に立てるような情報をお伝えしていきます!

坂田千恵子の写真
坂田千恵子
(お客様係)

はじめまして!お客様係の坂田と申します。
世の中には様々な健康情報がありますが、多すぎてどれがいいのか迷ってしまいますよね。
これからもっと、健康についてたくさん勉強して、みなさまのお役に立てるような情報と、元気を発信していきたいと思います!
今健康面で困っていること、疑問に思うこと、日々ご意見をお寄せくださいませ!
当社の看板娘?(自称)が元気に対応させていただきます♪。
どうぞよろしくお願いします!

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