食べるっていいな心聞
毎日の健康を考える食ブログ
ヒューマンエナジー研究所の思い
健康の基本は「食」にあり。
最近話題になる「食の安全性」。生きていくうえで必要不可欠なものであるのに、私たちはあまりにも軽視しすぎてはいないでしょうか?
厚生労働省も「食の欧米化」という表現をしているように、私たちの食生活は変わりつつあります。
本来、日本人には日本人に合った食生活があります。「身土不二」という言葉があるように、環境に合わせた食こそが健康の基本だと私たちは考えます。ですから、せっかく良いサプリメントを飲んでいても、受け入れる身体が整っていなければ、その効果も半減してしまいます。私たち、ヒューマンエナジー研究所では、フルボフコイダンの販売を通じて皆さんの健康づくりの良きパートナーとなれるような情報を発信していきたいと考えています。
ここでは代替医療を推進され、フルボフコイダンのお取り扱い先でもある、Y.H.C.矢山クリニックの矢山利彦院長と食養課の皆さんからご協力をいただき、皆さんが健康になれる「食」の情報をご提供していきます。
Y.H.C.矢山クリニック
ホームページ
http://www.yayamaclinic.com/
お肉が入ってない!?酢豚☆
今回は、『大豆からあげ』を利用した、
ヘルシーな酢豚をご紹介します。
※大豆からあげとは・・・?
食感、見た目もからあげにそっくりな、
大豆を利用した加工食品です。
大豆を使っているので、ヘルシーで、
安心して食べられます。
■材料■
・大豆からあげ
・にんじん
・たまねぎ
・しいたけ
・にんにく
・しょうが
・合わせ調味料
(だし2分の1カップ・みりん・しょうゆ各大さじ1と半分・酒・酢各大さじ1)
*下準備*
・大豆からあげを水でもどして、しっかりしぼる
・しょうゆ・みりん・酒を同じ分量混ぜ、タレを作る
・大豆からあげとにんにく・しょうがをタレにつけこむ
■つくり方■
①しいたけ、たまねぎ、にんじんを重ね煮する
(もちろん上下にお塩を忘れずに)
②下準備をした大豆からあげを片栗粉をつけて揚げる
③野菜と合わせ調味料を火にかける
④味が整ったら大豆からあげを入れる
⑤くずでとろみをつけて出来上がり♪
☆ワンポイントアドバイス☆
具は大きめに切るといいですよ。
******完成*******
投稿者: スタッフ 日時: 2008年10月23日 19:37 | パーマリンク
矢山院長のおいしんぼ記②
毎月17日は、いいな心聞の日です。
いいな心聞を発行している、矢山クリニック院長の
コラムをお届けします。
今回は前回の続きです。
***************重ね煮の秘密②****************
この重ね煮という料理法を創ったのは、長崎に住まわれていた「小川法慶」という料理の大家だと船越さんは言われた。ある料理の講習会で小川先生に出会ってそのまま押しかけ、弟子になり、風呂わかし、肥えかつぎ、背中流し、掃除ばかりで料理のやり方は全く教えてもらえない苦労を重ねながら、ある日、朝の味噌汁の味を認めてもらってより、料理の極意を伝授されたそうだ。その話は船越さんから直接うかがうと、抱腹絶倒のおもしろさの中に、直伝をつかみとる体験が学べる。話をうかがい、その小川先生にぜひ会ってみたいと思ったのだが、すでに故人となっているとのこと。残念。
なぜ残念かというと、重ね煮がどうしてできたのか、その発想の原点を知りたかったし、重ね煮がおいしくなり、高いエネルギーをもつ理由を知りたかったからだった。「なんでやろー不思議だなー、理由を知りたい」と私の頭はいつも動くようだ。そしてその理由を、あーでもない、こーでもない、こうかもしれないなどと時間さえあれば考えている時が一番楽しいように思う。そして、確からしい考え(仮説)を思いついたらそれを証明する実験をまた考えて試行してみる。このときがまた、全く楽しい。
これをやっている時はニコニコしているそうで、県病院から一緒に働いている田中看護婦さんからは「先生、また何か発明しているんでしょう、楽しそうにしているから」と言われる。自分にとって発明、発見の鋭い喜びは何ものにもかえがたい。小川先生も重ね煮を創られたとき、そこに宇宙の秘密を見た気がしたはずだ、それを聞いてみたかったと今でも思うが、それができないので、何とか重ね煮の秘密を自分で探るしかない。そこで色々やってみることにした。まず、同じ材料を普通に煮た物と、重ね煮で煮た物を同じ量ガラス瓶にとって比べてみることにした。
*********************************************
次回の矢山院長のコラムは、
11月17日更新予定です。
矢山院長の重ね煮への追求はまだまだ続きます。
投稿者: スタッフ 日時: 2008年10月17日 11:40 | パーマリンク
あったか~いオニオンスープ☆
10月に入りました。
お休みしている間、見に来てくださった方、すみませんでした。
大変お待たせいたしました、更新再開です。
本日は、だんだん風が冷たくなってくる季節に
ぜひぜひオススメしたい、あったか~いスープのご紹介です♪
■材料■
・にんにく
・しょうが
・えのき
・どっさり玉ねぎ(好きなだけ)
※すべて適量
■つくり方■
①にんにく・しょうが・えのき・玉ねぎの順番に重ね煮する。
(もちろん上下にはお塩を忘れずに♪)
②玉ねぎに火が通り、甘くなったら水を入れてしばらく温めて、
塩・こしょう・しょうゆで味を調える。
☆ちょっとひと手間☆
月桂樹の葉を入れると、香りがよくなっていいですよ。
投稿者: スタッフ 日時: 2008年10月06日 18:12 | パーマリンク
甘~い重ね煮野菜ジュース☆
夏真っ盛りの8月に入りました。
いかがお過ごしですか。
本日は重ね煮を使った野菜ジュースをご紹介します。
とっても簡単なので、ぜひぜひ作ってみてくださいね。
■材料■
・たまねぎ(500g)
・にんじん(300g)
・(天然)みかんジュース(120CC)
■つくり方■
①たまねぎは繊維にそってまわし切り、にんじんは千切りにする。
②鍋に塩、たまねぎ、にんじん、塩を敷き、重ね煮する
(弱火で約20~30分コトコトコト・・・)
③①の重ね煮とみかんジュースをミキサーでよく混ぜて、出来上がり♪
*完成*
投稿者: スタッフ 日時: 2008年08月04日 18:20 | パーマリンク
具だくさん梅和風スープ☆
暑くて暑くて食欲がでない!ときにぜひオススメなのが、
梅の味が効いた和風スープ。
さっぱり風味で食欲不振もへっちゃら!
■材料■
・きゅうり
・えのき
・じゃがいも
・たまねぎ
・にんじん
・ごぼう
・梅干
・しょうが
※すべて目分量です。
■つくり方■
①鍋の底に塩を振り、えのき、じゃがいも、たまねぎ、
にんじん、ごぼうの順番に重ねておき、一番上にも塩を振り、弱火で煮る。
②梅干は種を取って細かく刻む。
③きゅうりは薄い輪切りにし、しょうがはすりおろして
汁を絞る。
④①の重ね煮ができたら水を加え、塩、しょうゆ、②と③で味を整える。
⑤最後にきゅうりを加えて火が通ったらできあがり。
おいしく食べて、暑さに負けない身体にしましょう!
投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月24日 14:10 | パーマリンク
矢山院長のおいしんぼ記①
本日は17日でいいな心聞の「いいなの日」です。
そこで17日は、矢山クリニック院長の
おいしいコラムを掲載します。
お楽しみに!
***************重ね煮の秘密①***************
「野菜を一定の順に重ねて鍋に入れて煮ると、すごくおいしくなるだけでなく、体にとってもすばらしい効果がある」という話を聞いたのは、もう3年前になるある日のこと。
現在矢山クリニック食養課を指導していただいている船越さんと蕎麦を食べながら話をしていて、このおもしろい情報を聞き興奮してしまった。一緒に食事をしていた先生とさっそく実験しようということになり、次の日重ね煮の実物をその先生の自宅で作ってもらい、クリニックに持ってきていただいた。
当時は現在のクリニックの前にある入院施設のない、通称「小亀」と呼んでいるクリニックしか存在していなかった。そこの狭い職員控え室に鍋ごと持ち込まれた重ね煮のサンプルを一口食べてみて驚いた。なんだか甘いのである。やさしい甘さの中に色々の野菜の味が感じられる。今まで食べた中で一番近いのは、田舎の母親が時々作ってくれた野菜と鶏肉を煮た「がめ煮(筑前煮)」だったが、それとは少し違う不思議な味だった。
漢方薬のもつ効果を波動的に解析する方法論を研究してきて、生体エネルギーを知ることのできる、ある装置を発明した。矢山クリニックの患者さんはみんなこの装置を使って診察を受ける。初めは不思議そうにしているが、自分の体の問題点が次々明らかになっていくのを見て、すぐに納得してくれるようだ。この装置を使って重ね煮を調べてみてほんとうにびっくりした。最上の漢方薬と同等か、それ以上に体によいエネルギーを持っていたのだ。うーん・・・と、うなってしまった。これは、将来入院施設を作ったときに絶対に取り入れなければいけない、と思ったのだった。
*********************************************
矢山院長のコラムはまだまだ続きます。
重ね煮のルーツ、矢山院長による重ね煮の実験などなど。
次回8月17日のコラムの更新をお楽しみに!
投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月17日 15:17 | パーマリンク
ヘルシー豆腐ハンバーグ☆
第一回目の今回は、体にやさしい「豆腐ハンバーグ」のレシピをご紹介します。
■材料■
・お豆腐
・しいたけ
・玉ねぎ
・にんじん
※材料はそれぞれ目分量。お豆腐は1丁で3~4人前。
■つくり方■
①しいたけは千切り、玉ねぎは回し切り、にんじんは千切りにして、※重ね煮する。
*「重ね煮」とは・・・?
素材を重ねて煮ることで野菜それぞれの持ち味を引き出す料理法。それは野菜本来の自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれます。矢山クリニック食養課の主となる料理方法です。
お鍋の一番下に、塩を少々振り、しいたけ・たまねぎ・にんじんの順番で入れていく。
一番上にも塩を少々振り、弱火で煮込む。火が通ったら、混ぜ合わせて冷ましておく。
②豆腐は厚さが半分になるくらいまで、しっかり水切りしておく。
③②を裏ごしして、①の重ね煮と混ぜ、塩で味を整える。
④形を整える。
生地が柔らかすぎて形にならない場合は、パン粉やお麩を砕いていれ、堅さを調節する。
⑤油をひいたフライパンで両面焼く(この時フタをせずに焼きましょう)
【お好みでしょうゆソースをかけて召し上がれ!】
■材料■
たまねぎ 350g
にんにく 4g
しょうゆ 160cc
みりん 70cc
酒 40cc
はちみつ 大さじ1
こしょう 少々
■つくり方■
全ての材料をミキサーにかけ、弱火で約1時間煮込む。
*完成*
投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月14日 12:21 | パーマリンク
食ブログOPEN!
今月からブログページをリニューアルしました!
私たちの思いは、ひとりでも多くの方に健康になっていただくことです。
そのためには毎日の「食」が一番大切だということを、声を大にして言いたいのです。
そこで今回からは、九州・佐賀県にある「Y.H.C.矢山クリニック」食養課の協力をいただき、皆さまにお役に立てるレシピを紹介していきます。
この「食べるっていいな心聞」で紹介する料理は、
実際に矢山クリニックの患者さんたちに提供されている献立です。
昔食べていた野菜の味、果物の本当の甘み、懐かしくも新しい味を再確認し、身体の中から「健康」にしていきましょう!
※レシピは3日に1回の更新予定です。
毎月17日は「いいな」の日としまして、
コラムなどの更新もしていきます。
次回の更新は7月14日(月)です。
投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月10日 14:07 | パーマリンク
検索
最近の記事
- お肉が入ってない!?酢豚☆
- 矢山院長のおいしんぼ記②
- あったか~いオニオンスープ☆
- 甘~い重ね煮野菜ジュース☆
- 具だくさん梅和風スープ☆
- 矢山院長のおいしんぼ記①
- ヘルシー豆腐ハンバーグ☆
- 食ブログOPEN!