食べるっていいな心聞

毎日の健康を考える食ブログ

ヒューマンエナジー研究所の思い

健康の基本は「食」にあり。

最近話題になる「食の安全性」。生きていくうえで必要不可欠なものであるのに、私たちはあまりにも軽視しすぎてはいないでしょうか?

厚生労働省も「食の欧米化」という表現をしているように、私たちの食生活は変わりつつあります。

本来、日本人には日本人に合った食生活があります。「身土不二」という言葉があるように、環境に合わせた食こそが健康の基本だと私たちは考えます。ですから、せっかく良いサプリメントを飲んでいても、受け入れる身体が整っていなければ、その効果も半減してしまいます。私たち、ヒューマンエナジー研究所では、フルボフコイダンの販売を通じて皆さんの健康づくりの良きパートナーとなれるような情報を発信していきたいと考えています。

ここでは代替医療を推進され、フルボフコイダンのお取り扱い先でもある、Y.H.C.矢山クリニックの矢山利彦院長と食養課の皆さんからご協力をいただき、皆さんが健康になれる「食」の情報をご提供していきます。

Y.H.C.矢山クリニック
ホームページ
http://www.yayamaclinic.com/

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2008年07月10日

食ブログOPEN!

今月からブログページをリニューアルしました!

私たちの思いは、ひとりでも多くの方に健康になっていただくことです。
そのためには毎日の「食」が一番大切だということを、声を大にして言いたいのです。
そこで今回からは、九州・佐賀県にある「Y.H.C.矢山クリニック」食養課の協力をいただき、皆さまにお役に立てるレシピを紹介していきます。

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この「食べるっていいな心聞」で紹介する料理は、
実際に矢山クリニックの患者さんたちに提供されている献立です。
昔食べていた野菜の味、果物の本当の甘み、懐かしくも新しい味を再確認し、身体の中から「健康」にしていきましょう!

※レシピは3日に1回の更新予定です。
  毎月17日は「いいな」の日としまして、
  コラムなどの更新もしていきます。

次回の更新は7月14日(月)です。

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投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月10日 14:07 |

2008年07月14日

ヘルシー豆腐ハンバーグ☆

第一回目の今回は、体にやさしい「豆腐ハンバーグ」のレシピをご紹介します。

■材料■
・お豆腐
・しいたけ
・玉ねぎ
・にんじん
※材料はそれぞれ目分量。お豆腐は1丁で3~4人前。

■つくり方■

①しいたけは千切り、玉ねぎは回し切り、にんじんは千切りにして、※重ね煮する。
     
*「重ね煮」とは・・・?
素材を重ねて煮ることで野菜それぞれの持ち味を引き出す料理法。それは野菜本来の自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれます。矢山クリニック食養課の主となる料理方法です。

お鍋の一番下に、塩を少々振り、しいたけ・たまねぎ・にんじんの順番で入れていく。
一番上にも塩を少々振り、弱火で煮込む。火が通ったら、混ぜ合わせて冷ましておく。

②豆腐は厚さが半分になるくらいまで、しっかり水切りしておく。

③②を裏ごしして、①の重ね煮と混ぜ、塩で味を整える。

④形を整える。
生地が柔らかすぎて形にならない場合は、パン粉やお麩を砕いていれ、堅さを調節する。

⑤油をひいたフライパンで両面焼く(この時フタをせずに焼きましょう)

【お好みでしょうゆソースをかけて召し上がれ!】
■材料■
たまねぎ  350g
にんにく   4g
しょうゆ   160cc
みりん    70cc
酒      40cc
はちみつ  大さじ1
こしょう    少々

■つくり方■
全ての材料をミキサーにかけ、弱火で約1時間煮込む。

               *完成*

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投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月14日 12:21 |

2008年07月17日

矢山院長のおいしんぼ記①

本日は17日でいいな心聞の「いいなの日」です。
そこで17日は、矢山クリニック院長の
おいしいコラムを掲載します。
お楽しみに!

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***************重ね煮の秘密①***************

「野菜を一定の順に重ねて鍋に入れて煮ると、すごくおいしくなるだけでなく、体にとってもすばらしい効果がある」という話を聞いたのは、もう3年前になるある日のこと。
現在矢山クリニック食養課を指導していただいている船越さんと蕎麦を食べながら話をしていて、このおもしろい情報を聞き興奮してしまった。一緒に食事をしていた先生とさっそく実験しようということになり、次の日重ね煮の実物をその先生の自宅で作ってもらい、クリニックに持ってきていただいた。

当時は現在のクリニックの前にある入院施設のない、通称「小亀」と呼んでいるクリニックしか存在していなかった。そこの狭い職員控え室に鍋ごと持ち込まれた重ね煮のサンプルを一口食べてみて驚いた。なんだか甘いのである。やさしい甘さの中に色々の野菜の味が感じられる。今まで食べた中で一番近いのは、田舎の母親が時々作ってくれた野菜と鶏肉を煮た「がめ煮(筑前煮)」だったが、それとは少し違う不思議な味だった。

漢方薬のもつ効果を波動的に解析する方法論を研究してきて、生体エネルギーを知ることのできる、ある装置を発明した。矢山クリニックの患者さんはみんなこの装置を使って診察を受ける。初めは不思議そうにしているが、自分の体の問題点が次々明らかになっていくのを見て、すぐに納得してくれるようだ。この装置を使って重ね煮を調べてみてほんとうにびっくりした。最上の漢方薬と同等か、それ以上に体によいエネルギーを持っていたのだ。うーん・・・と、うなってしまった。これは、将来入院施設を作ったときに絶対に取り入れなければいけない、と思ったのだった。
*********************************************

矢山院長のコラムはまだまだ続きます。
重ね煮のルーツ、矢山院長による重ね煮の実験などなど。
次回8月17日のコラムの更新をお楽しみに!



投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月17日 15:17 |

2008年07月24日

具だくさん梅和風スープ☆

暑くて暑くて食欲がでない!ときにぜひオススメなのが、
梅の味が効いた和風スープ。
さっぱり風味で食欲不振もへっちゃら!

■材料■
・きゅうり
・えのき
・じゃがいも
・たまねぎ
・にんじん
・ごぼう
・梅干
・しょうが
※すべて目分量です。

■つくり方■
①鍋の底に塩を振り、えのき、じゃがいも、たまねぎ、
にんじん、ごぼうの順番に重ねておき、一番上にも塩を振り、弱火で煮る。

②梅干は種を取って細かく刻む。

③きゅうりは薄い輪切りにし、しょうがはすりおろして
汁を絞る。

④①の重ね煮ができたら水を加え、塩、しょうゆ、②と③で味を整える。

⑤最後にきゅうりを加えて火が通ったらできあがり。

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おいしく食べて、暑さに負けない身体にしましょう!



投稿者: スタッフ 日時: 2008年07月24日 14:10 |

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