食べるっていいな心聞

毎日の健康を考える食ブログ

ヒューマンエナジー研究所の思い

健康の基本は「食」にあり。

最近話題になる「食の安全性」。生きていくうえで必要不可欠なものであるのに、私たちはあまりにも軽視しすぎてはいないでしょうか?

厚生労働省も「食の欧米化」という表現をしているように、私たちの食生活は変わりつつあります。

本来、日本人には日本人に合った食生活があります。「身土不二」という言葉があるように、環境に合わせた食こそが健康の基本だと私たちは考えます。ですから、せっかく良いサプリメントを飲んでいても、受け入れる身体が整っていなければ、その効果も半減してしまいます。私たち、ヒューマンエナジー研究所では、フルボフコイダンの販売を通じて皆さんの健康づくりの良きパートナーとなれるような情報を発信していきたいと考えています。

ここでは代替医療を推進され、フルボフコイダンのお取り扱い先でもある、Y.H.C.矢山クリニックの矢山利彦院長と食養課の皆さんからご協力をいただき、皆さんが健康になれる「食」の情報をご提供していきます。

Y.H.C.矢山クリニック
ホームページ
http://www.yayamaclinic.com/

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矢山院長のおいしんぼ記②

毎月17日は、いいな心聞の日です。
いいな心聞を発行している、矢山クリニック院長の
コラムをお届けします。
今回は前回の続きです。

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***************重ね煮の秘密②****************

この重ね煮という料理法を創ったのは、長崎に住まわれていた「小川法慶」という料理の大家だと船越さんは言われた。ある料理の講習会で小川先生に出会ってそのまま押しかけ、弟子になり、風呂わかし、肥えかつぎ、背中流し、掃除ばかりで料理のやり方は全く教えてもらえない苦労を重ねながら、ある日、朝の味噌汁の味を認めてもらってより、料理の極意を伝授されたそうだ。その話は船越さんから直接うかがうと、抱腹絶倒のおもしろさの中に、直伝をつかみとる体験が学べる。話をうかがい、その小川先生にぜひ会ってみたいと思ったのだが、すでに故人となっているとのこと。残念。

なぜ残念かというと、重ね煮がどうしてできたのか、その発想の原点を知りたかったし、重ね煮がおいしくなり、高いエネルギーをもつ理由を知りたかったからだった。「なんでやろー不思議だなー、理由を知りたい」と私の頭はいつも動くようだ。そしてその理由を、あーでもない、こーでもない、こうかもしれないなどと時間さえあれば考えている時が一番楽しいように思う。そして、確からしい考え(仮説)を思いついたらそれを証明する実験をまた考えて試行してみる。このときがまた、全く楽しい。

これをやっている時はニコニコしているそうで、県病院から一緒に働いている田中看護婦さんからは「先生、また何か発明しているんでしょう、楽しそうにしているから」と言われる。自分にとって発明、発見の鋭い喜びは何ものにもかえがたい。小川先生も重ね煮を創られたとき、そこに宇宙の秘密を見た気がしたはずだ、それを聞いてみたかったと今でも思うが、それができないので、何とか重ね煮の秘密を自分で探るしかない。そこで色々やってみることにした。まず、同じ材料を普通に煮た物と、重ね煮で煮た物を同じ量ガラス瓶にとって比べてみることにした。

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次回の矢山院長のコラムは、
11月17日更新予定です。
矢山院長の重ね煮への追求はまだまだ続きます。



投稿者: スタッフ 日時: 2008年10月17日 11:40 |

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