矢山院長のおいしんぼ記①
本日は17日でいいな心聞の「いいなの日」です。
そこで17日は、矢山クリニック院長の
おいしいコラムを掲載します。
お楽しみに!
***************重ね煮の秘密①***************
「野菜を一定の順に重ねて鍋に入れて煮ると、すごくおいしくなるだけでなく、体にとってもすばらしい効果がある」という話を聞いたのは、もう3年前になるある日のこと。
現在矢山クリニック食養課を指導していただいている船越さんと蕎麦を食べながら話をしていて、このおもしろい情報を聞き興奮してしまった。一緒に食事をしていた先生とさっそく実験しようということになり、次の日重ね煮の実物をその先生の自宅で作ってもらい、クリニックに持ってきていただいた。
当時は現在のクリニックの前にある入院施設のない、通称「小亀」と呼んでいるクリニックしか存在していなかった。そこの狭い職員控え室に鍋ごと持ち込まれた重ね煮のサンプルを一口食べてみて驚いた。なんだか甘いのである。やさしい甘さの中に色々の野菜の味が感じられる。今まで食べた中で一番近いのは、田舎の母親が時々作ってくれた野菜と鶏肉を煮た「がめ煮(筑前煮)」だったが、それとは少し違う不思議な味だった。
漢方薬のもつ効果を波動的に解析する方法論を研究してきて、生体エネルギーを知ることのできる、ある装置を発明した。矢山クリニックの患者さんはみんなこの装置を使って診察を受ける。初めは不思議そうにしているが、自分の体の問題点が次々明らかになっていくのを見て、すぐに納得してくれるようだ。この装置を使って重ね煮を調べてみてほんとうにびっくりした。最上の漢方薬と同等か、それ以上に体によいエネルギーを持っていたのだ。うーん・・・と、うなってしまった。これは、将来入院施設を作ったときに絶対に取り入れなければいけない、と思ったのだった。
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矢山院長のコラムはまだまだ続きます。
重ね煮のルーツ、矢山院長による重ね煮の実験などなど。
次回8月17日のコラムの更新をお楽しみに!