
フルボ酸は、太古の昔の動植物が腐植して堆積した腐植土から抽出したもの。
もともとフルボ酸は、土の中にあって植物にミネラルやアミノ酸を補給させる役目をもっています。
海深く眠る、極めて希少な
「海洋性腐植土」を抽出
すべての生き物の命の発祥は"海"にあります。なぜなら地球上にはじめて命を持った生き物が誕生したのは海だったからです。
そして人間の体の中にある体液にはさまざまなミネラルが含まれていますが、その成分の比率は脊椎動物が海から誕生した時代の海水の比
率と ほぼ同じであることがわかっています。
フルボ酸は、太古の時代、海底の地層に海草や藻類、植物、魚介類などが生命を終え、微生物などの働きにより分解、合成、発光、還元等を幾度となく繰り返し堆積した腐植土から抽出したものです。
本来、海洋性腐植土壌の多くは海深く眠っているか、あるいは地上にあってもその存在を見つけ出すことは難しいものです。
日本のある一画で発見された土壌は、フルボ酸をはじめ多くの栄養が凝縮された海洋性腐植土壌で、数百万年もの時間をかけて徐々に海底から地上に隆起し、フミン物質として安定性を保ったままで発見された極めて稀なケースがある地域に限定されている海洋性腐植土壌です。
フルボ酸は自然界の堆積土壌にしか存在していません。
植物や魚介類、動物、人体など生き物が生きていく上で必要不可欠なミネラルやその他の微量ミネラル成分を多く含み、生きているもの全ての生体がフルボ酸の働きを必要としています。
人間は、土から微量栄養素(ミネラルなど)を吸い取った植物や野菜、魚介類や海藻を食べています。
生きるために必要な微量栄養素を土から植物や野菜、魚介類や海藻類が吸収し、人間をはじめその他のものが食べ、栄養素の連鎖が行われています
海洋性腐植土壌の栄養成分